1. 導入:スマホの背面がポッコリ膨らんできたら要注意!
滋賀県栗東市、アルプラザ栗東1Fにあるスマホリペアプラス栗東店です。
「最近、スマホを机に置くとグラグラする」 「ケースが急に入らなくなった」 「本体と背面の間に隙間ができている」
Androidスマートフォンをお使いの方で、このような症状に心当たりはありませんか? それはほぼ間違いなく、内部の「バッテリー膨張」が原因です。
本日は、背面パネルが不自然に浮き上がってしまった人気機種、OPPO Reno7 Aのバッテリー交換修理レポートをお届けします!
2. 今回のご相談:背面パネルを押し上げるほど膨張したバッテリー
本日は、栗東市内より「OPPO Reno7 Aの背面が浮いてきて、隙間が空いてしまった。なんだか本体が曲がっているように見える…」とご不安な様子でお客様がご来店されました。
■ 端末の症状確認:波打つように変形した背面(画像参照) お持ち込みいただいた端末の写真をご覧ください。 本来はフラットであるはずの背面パネルが、内部から強い力で押し上げられ、大きく波打つように変形して隙間ができてしまっています。

リチウムイオンバッテリーは、長期間の使用による経年劣化や、充電しながらの激しい操作(ゲームや動画視聴など)によって内部でガスが発生し、このように風船のように膨らんでしまうことがあります。
3. 修理作業:危険なバッテリーを安全に取り外し、新品へ交換!
膨張したバッテリーは非常にデリケートで、少しでも外装に傷がつくと発火や爆発の恐れがあるため、ご自身で押し込んだり分解したりするのは絶対にやめてください。
■ 内部の様子:パンパンに膨らんだバッテリー(画像参照) 専用ツールで慎重に背面パネルを取り外した内部の様子がこちらの写真です。 本体の大部分を占める大きなバッテリーパックが、ガスを溜め込んでパンパンに膨張しているのがはっきりと分かります。これがパネルを変形させていた元凶です。

■ 修理の結果:新品バッテリーへの交換でフラットな状態に大復活! 危険な状態の古いバッテリーを安全に取り外し、当店の高品質な新品バッテリーへと交換を行いました。 もちろん、基板(データ領域)には一切触れずに作業を行うため、写真やLINE、アプリのデータはすべてそのままです。
新しいバッテリーに交換し、隙間ができないよう専用のテープで背面パネルをしっかりと圧着し直すことで、気になっていた浮きや変形は完全に消え去り、元のピシッとフラットな状態へと綺麗に復活しました!
4. バッテリー膨張を放置してはいけない理由
「まだ使えるから」と膨張を放置していると、以下のような恐ろしい二次被害を引き起こします。
- 発火・破裂のリスク 落とした衝撃などでバッテリーが破損すると、激しく発火する恐れがあります。
- 水没・ホコリによる基板のショート 開いた隙間から水分やホコリが侵入し、メイン基板が壊れて突然電源が入らなくなる(データが全て消える)危険性が高まります。
- 画面や基板の物理的な破壊 膨張が進むと、背面だけでなく表面のディスプレイや内部の繊細なパーツまで破壊してしまい、修理費用が高額になってしまいます。
5. まとめ・お問い合わせ
「スマホが膨らんできた」「背面や画面が浮いている気がする」 少しでも違和感を感じたら、被害が拡大する前に、一刻も早くスマホリペアプラス栗東店へご相談ください!
iPhoneはもちろん、今回のようなOPPO、Xperia、AQUOS、Galaxyなどの各種Androidスマホのバッテリー交換も、データそのままで迅速に対応いたします。
栗東市、草津市、守山市、野洲市周辺で、安心できる修理店をお探しなら、アルプラザ栗東1Fの当店へお気軽にお越しください。お電話(077-551-0014)や公式LINEからの事前相談・お見積もりもいつでもお待ちしております!
【店舗情報】
- 店舗名:スマホリペアプラス栗東店
- 住所:滋賀県栗東市綣2丁目3-22 アルプラザ栗東1F
- 電話番号:077-551-0014
- 営業時間:10:00~19:00
- 公式HP:https://iphone-fix-ritto.suma-replus.com/




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