滋賀県、大津、草津、栗東でiPhone修理なら、iPhone修理スマホリペアプラス栗東店!アル・プラザ栗東1階

【滋賀・栗東】iPhone 16eが雨で水没…「背面割れ」からダイレクト浸水!起動していても油断禁物、データ最優先の即日内部洗浄・乾燥修理!

目次

1. 導入:画面が映っていても油断厳禁!盲点になりがちな「背面ガラスの割れ」からの水没トラブル

滋賀県栗東市、アルプラザ栗東1Fにあるスマホリペアプラス栗東店です。

「iPhoneの背面ガラスが割れているけど、問題なく動くからそのまま使っている」 「雨に濡れてスマホの中に水が入ったみたいだけど、とりあえず電源は入るから大丈夫そう?」

ちょっと待ってください!実はその状態、いつスマホが完全に壊れてもおかしくない、非常に危険な「カウントダウン」が始まっている状態かもしれません。近年のiPhoneは高い防水性能を誇りますが、背面ガラスに少しでも亀裂が入っていると、そこから水が容赦なく侵入します。

今回は、突然の雨によって背面割れからダイレクトに浸水してしまった最新機種iPhone 16eの、一刻を争う水没メンテナンストレポートをお届けします。

2. 今回の修理実績:雨による浸水後、起動した状態でお持ち込みされたiPhone 16e

本日は、栗東市内より「iPhone 16eを雨の中で使っていたら、カメラのあたりが曇ってきた。一応起動はしているけれど、中に水が入っている気がして怖い」と、大変不安なご様子でお客様がご来店されました。

■ 受付時の状態と原因:ケースの裏に隠れていた落とし穴(画像参照) お持ち込みいただいた端末(をひっくり返してみると、背面ガラスの中央右側や右下の角に激しいひび割れが広がっていました。

普段はケースをつけていたため「これくらい大丈夫だろう」と放置されていたそうですが、雨の中で使用した際、この割れ目の隙間から雨水がダイレクトに内部へ侵入してしまっていたのです。

幸いにもお持ち込み時はまだ画面が映り、電源も入って起動している状態でした。しかし、カメラレンズ周辺が完全に湿気で曇っており、内部が水浸しであることは間違いありません。水が入った状態で通電が続くと、数分後、数時間後に突然ショートして二度と起動しなくなる恐れがあります。お客様の「動いているうちに早くプロに見せよう」というご判断は、まさに大正解でした。

■ 修理(メンテナンス)内容:起動しているからこそ、スピード分解でデータを死守! 水没修理は時間との勝負です。起動しているからといってそのまま放置せず、すぐさま端末を開封しました。

内部を確認すると、やはり大粒の雨水がしっかり残っており、基板(マザーボード)のすぐ近くまで水滴が迫っていました。一刻も早くショートを防ぐため、即座にバッテリーのコネクタを外して電流を完全に遮断。

その後、すべての精密パーツをバラバラに分解し、特殊な洗浄液を用いて基板についた水分や不純物を綺麗に除去。さらに、水分を完全に飛ばすための特殊乾燥をじっくりと行いました。

■ 修理の結果:二次災害を完璧に防ぎ、データそのままで安全にお返し! しっかりと乾燥を終え、内部を徹底的にクリーニングした後にパーツを元の状態へと組み直します。

電源を入れると、無事にいつも通りの美しい画面が立ち上がりました!早くお持ち込みいただき、すぐに内部の水分を取り除いたおかげで、デリケートな基板や液晶、カメラなどのパーツへの被害を最小限に食い止めることができました。

もちろん、大切な写真やLINEのトーク履歴、アプリのデータなどもすべて修理前の状態のまま、何一つ消えることなく安全にお渡しすることができました。お客様も「動いていたから迷ったけど、すぐにお店に持ってきて本当に良かったです!」と、ホッと胸を撫で下ろされていました。

3. 「起動している水没スマホ」が一番危険な理由

水の中に落としたり、雨に濡れたりしても「あ、まだ動くじゃん!」とそのまま使い続けてしまう方は非常に多いです。しかし、実はこれが一番全損(修復不可)を招きやすいNG行為です。

  • 内部に残った水が動くことでショートする スマホを持ち歩いたり操作したりして傾きが変わると、内部に溜まった水が移動します。それが起動中の基板のデリケートな部分に触れた瞬間、パチンとショートして画面が真っ暗になり、二度と目覚めなくなります。
  • 時間が経つほど内部がサビていく 電気を流したまま水分を放置すると、金属の腐食(サビ)がものすごいスピードで進行します。サビが基板を蝕むと、パーツ交換すら効かない完全な文鎮になってしまいます。

「動いているから大丈夫」ではなく、「動いている今のうちに、一刻も早く中の水を抜かなければデータが消える!」というのが正しい水没の知識です。

4. 万が一、スマホが水没してしまった時の応急処置

もし「雨で濡れてカメラが曇った」「水がかかって心配」という時は、次の3ステップを絶対に行ってください。

  1. 【最重要】すぐに電源を切る!(起動していても、すぐに電源を落として通電を止めるのが最大の防御です)
  2. 【絶対NG】本体を振らない!(中の水を広げてしまいます)
  3. 【即行動】お早めにスマホリペアプラス栗東店へ!

ネットに載っている「お米と一緒に袋に入れる」「ドライヤーで乾かす」といった方法は、密閉されたスマホの内部の水を完全に抜くことはできません。一刻も早くプロの手で開封し、直接水を拭き取って乾燥させるのが一番確実で安全な方法です。

5. まとめ・お問い合わせ

最新のiPhone 16eをはじめ、背面ガラスが割れている端末は「いつでも水没するリスク」を抱えています。万が一水が入ってしまっても、電源が入っているうちに適切に洗浄・乾燥を行えば、大切なデータを100%守り切ることができます!

「雨に濡れてからカメラが曇っている」「背面が割れたまま使っていて水没が心配」という方は、手遅れになってデータが全消えしてしまう前に、ぜひスマホリペアプラス栗東店へお持ち込みください。

栗東市、草津市、守山市、野洲市周辺でiPhoneの水没トラブル・画面修理・背面割れでお悩みなら、地域密着・スピード対応の当店へお気軽にお越しください。お電話(077-551-0014)や公式LINEからの事前相談もいつでもお待ちしております!

【店舗情報】

  • 店舗名:スマホリペアプラス栗東店
  • 住所:滋賀県栗東市綣2丁目3-22 アルプラザ栗東1F
  • 電話番号077-551-0014
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 公式HPhttps://iphone-fix-ritto.suma-replus.com/
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